営業とは?

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営業とは

期待値のマネジメント業務

というのが、

社会人10年と3社を経て

辿り着いた結論のひとつ。

 

お客様ありき、とはよく言うけど、

実際の現場はそうもいかない

実態を無視してお客様の期待値爆上げして

受注された案件ほど、

現場にとって厄介なものはない。

(3社目では社長案件のほとんどがそれw)

 

相手の期待値が

自社の商品やサービスに合致する部分と、

逆にそうじゃない部分とを

ヒアリングでしっかり見極めて

対応の優先順位決めて

それに応じた提案の仕方(関わり方)を

判断・選択できれば効率がいい

相手の期待値の整い方次第では、

フィールドセールスもいらなくなる。

 

期待値マネジメントのポイントとなる情報や

相手のリアクションを明文化したり

KPIを細かく区切って進捗を測るようにすれば

再現性のある営業マニュアル作成も可能

2社目・3社目を辞める時は実際そうやって

引き継ぎ、円満に退職ができた。

 

----- ✂ -----

 

でも上記は主にスモールビジネス向けで

かつインバウンド営業のやり方で、

現状では自分の考えに課題意識を感じている

 

これまでは未体験だった次の領域において

テレアポ

エンタープライズ営業

③アカウント営業

 

同じやり方・考え方が通用するかどうか

そもそも①~③を全部「個」で完結させようとする業務プロセス自体に疑問はあるがそれは置いといて

 

まあ①はなんとかなっているものの、

20代半ばと若く無鉄砲で

ピチピチな営業マンの方が、

自分よりもよくアポイントとれてると思う

②と③については自分にたいした経験がなく、

転職活動でも弱みだった。

 

早く経験を詰んで自分なりの勝ち筋を

見出したいのだけれど、

テレアポで当たりを引かないと

全く先に進めない環境なので、

だいぶ行き詰っている私の「営業とは?」でした

何か新しいことを始めたいなら

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E-M5Ⅱ/SIGMA 60mm F2.8

会社で所属している事業部の話なんですけどね

 

何か新しいことを始めたいなら

(というか現状を変えたいなら)

どういうレギュレーションでそれが可能なのか?

 

2月のメモ書で自問自答してて

それから割と真剣に考え続けてるけど、

上の人たちの過去の栄光って本当に厄介ですね(笑)

それにすがれるほど今うまくいってないのに…

 

5年以上も根本変わっていない仕組みを

5年以上も同じやり方で

売り続けることができるほど

IT業界って甘くないはず。

この5年で気づくチャンスはいくらでもあっただろうに…

 

日経新聞毎日読んでるか?」

って若手に聞いてマウントとってるみたいだけど

逆に問いたい

「あなたは本当に読んでます?」

 

毎月何度かは

過去の成功体験は忘れなさい的な言論が

必ずありますけどね

 

----- ✂ -----

 

まあ結局コントロールできるのは

自分の心の持ちようと行動だけなので、

会社に何か新しいこと始めて欲しいなら

まず自分が何か新しいこと始めるしかないかなって最近は思ってる。

 

 

別に会社の内外に関わらず

何か新しいことを始める時の楽しみや負荷を

自分も存分に味わってから、

それからまたどうするか考えよう。

前向きに開き直ってやり続けることも

自分的には新鮮です。

 

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1歳児、2曲目に覚えた歌がまさかのEIKO!GO!(狩野英孝)

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E-M5Ⅱ/SIGMA 60mm F2.8 DN Art

ウチの1歳児、

2曲目に覚えたお歌が

EIKO!GO!狩野英孝)の

涙そうそうでした。

 

「なだ・・・?」とふると元気よく

「そうそうソウッ!!!」と歌ってくれます(笑)

 

 

1曲目に覚えたのは子供番組のお歌だったのにw

EIKO!GO!の「涙そうそう」は3回くらいしか聞かせてないのにww

 

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自分の信じる価値が何なのか

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E-M5Ⅱ/SIGMA 60mm F2.8 DN Art

ある目的意識やテーマをぼんやり抱きながら

日々インプットに努めていると、

あるとき天啓かのように

 

「そうそう!コレコレ!!」

 

みたいな情報に偶然出くわしたり、

閃きが生まれたりすることがあると思う。

 

この限界突破的な感覚を高2くらいで知り、

大学3回生となり研究が始まってからは

ある程度意図的に計算して

利用できるようになった。

コツはアウトプットを焦らないことだと思う

 

とは言え研究でも仕事でも

期限までにアウトプットは必要なので、

それを意識し過ぎなくていいスケジュールで

焦らなくていい時期から

インプットを始めることが大事

 

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で、最近のテーマと言えば

前回投稿した内容で、

 

 

「自分の信じる価値が何なのか」

が分からないと言っていましたが、

 

こと従事している営業職に関して言えば

ちゃんと自分の信じる価値はありました。

行き詰り過ぎてちょっと見えなくなってただけで… 

 

  • 営業は再現性が大事、
    属人的な要素はできる限り排除して業務を体系化する
  • 人を引き上げる・輝かせる取り組み方をする

 

こういうことをある時期からずっと

信じて取り組んでいるんだった。

 

はてぶの人気エントリー入りしてた記事が

ちょうど良いタイミングで目に入ってきて

思い出しました、ありがとうございます。

 

<参考記事>

delete-all.hatenablog.com

 

ただし昨年までの自分がダメなのは

仕事を属人化するスーパー営業マンを嫌い

否定しながら仕事に臨んでたところだと思う

 

 

ただ今回扱う商材はそうもいかない。

今のところ属人化以外に

勝ち筋が見えなくて…

こんなのはじめてである

 

<関連投稿> 

 

でもそんな状況を憎んで嫌いになって

何もかも受け入れられなくなってしまうと

これまでから全然進歩がない

 

もっと視野を広げて

「自分が信じる価値が何なのか」を

更に突き詰めていきたいと思っている。

マーケティングとは

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GX1/LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

マーケティングとは、

自分が信じる価値が何なのかを明確にして、

顧客と共有する作業

であると3ヶ月前に手帳へ記録していた。

 

大学時代から似たようなことを考えていて、

「バリュー消費」とか「コト消費」とか言って

ユニクロ無印良品の事例を研究していたことを思い出す

 

社会人になって5年くらいは

自分の達成と承認の欲求を満たすことに溺れて

そんな話はすっかり忘れてしまっていたけど、

 

その後転職した2社目、3社目では

改めてそういうことをよく考えるようになった

 

「信じる価値」など何もなく

楽にもうけることしか考えてないから、

ウチの会社はダメなんだ、と…

 

でもそんな風に相手の問題を見つけて

ただ指摘するなんてことは滅茶苦茶容易くて、

視点を変えて自分事で考えてみた時に

 

俺の信じる価値? 

・・・・・??

 

という感じになっているのが現在

 

会社相手とは言え、

自分も満足にできてないことを

他人に求めてばかりいるのは

在り方としてどうだろう? と、

 

ようやく転職4社目にして思い至りました

 

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ほおら、足元を見てごらん…

 

自分はどうありたいのか

何ができるのか

何をしたいのか

何をすべきなのか

 

それが明確にできないと、

共有の作業(マーケティング)が始まらない。

 

改めて「マーケティングとは——」の

引用元を確認したところ冒頭文章の前段に

マーケティングとは自分が扱う商品やサービスをもっと多く販売するための手練手管ではない。

とも書いてあった。

今のままでは何やっても小手先だ、と。

 

なので、

最後に安い言葉で締めくくりますが、

私は現在自分探し中です。

今週のお題「おうち時間2021」

鯉のぼり⑤

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VSCO A1(Analog)

そして時は流れ現代へ

 

<関連投稿> 

 

まさか、まだコロナ禍が続いているとは

思いもしませんでした。

今年も鯉のぼりを見に遠出するのは控えます。

 

子供にまた鯉のぼりを見せてあげられなくて

残念だなーと思いながら散歩してたら…

 

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"!!!!!”

鯉のぼり発見!

近所の広場で上げられていました。

 

発見した時の子供のはしゃぎようときたら…

ああなるほど、

これは自前のヤツが欲しくなりますね。

(土地と家も…)

 

余談ですが田舎の実家では商売やってて、

店の看板は台風でぶっ壊れたらしいんですけど

残ったポールに父が鯉のぼりを

上げてくれていたのを思い出しました。

お父さんありがとう…

 

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こどもの日らしい、

よい記念写真が撮れました💮

 

使ったカメラとレンズ

ちゃんと比べたワケじゃありませんが

E-M5 MarkⅡにこのレンズをつけていた頃よりも

フリンジや色収差が出ず逆光でも気にせずバシバシ撮れるし

AFもなんか早くなった気がするし

写真の雰囲気もすごくよくなったと思うんですよね。

ルックスとサイズ感も好き

 

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惚れ直して、子供と近所を散歩する時は

だいたいこの組み合わせです

鯉のぼり④(端午の節句)

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1年前 / VSCO AV4(Agfa Vista 400)

昨年は今と同じでコロナウイルス流行により

緊急事態宣言が出ていたので、

鯉のぼりを見に遠出するのは諦めた

 

でもどうしても0歳の我が子に

鯉のぼりを見せたかったのでダイソーで購入、

意外といいなと思った。

 

昨年はこのハンディ鯉のぼりのほか、

色んなアイテムを駆使して家で

こどもの日=端午の節句を満喫しました 

 

 

端午の節句 絵巻

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骨董品コレクターの叔父さんが贈りもの。

兜、菖蒲、鯉のぼり、赤ちゃん…

節句に必要な全てがこの絵巻の中に!

うちの子が中の子を見るたびに嬉しそうだった

 

こどもの正装

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袴風ロンパースは私の母からの贈りもの。

この日以降も行事の度に使うことができたので

とても有難かった

 

柏餅

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うちの子のおてても

かしわもちみたいでかわいい

 

しょうぶ

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"まずい"

食べちゃダメ(笑)

 

そして十分部屋で記念撮影した後は、

お風呂(しょうぶ湯)にして利用 

 

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妻が頭に巻きました

控え目に言って、

凄くカワイイですね(;゚д゚)ゴクリ…

 

----- ✂ -----

 

満喫したなー

 

<関連投稿>

 

使ったカメラとレンズ

1枚目の写真以外は全て撮って出しか

それに準ずるカメラマッチングのみの現像です

 

「神」と称されてきたパンケーキレンズ

キットレンズの次のレンズとして購入

しばらくはこればっかり使っていました。

暗い所でもISO感度を上げ過ぎずに使えるので、

今回のような室内での記念撮影で重宝しました。

 

しかし子供の成長がある一定の時期を過ぎると

AFが子供のスピードについていけなくなります

あと、第三者に記念撮影をお願いすると

80%以上の確率でピント合わないまま

シャッターが押されています。

 

最後にもうひとつ、

E-M5 MarkⅡとの相性は普通に悪いと思います

フリンジや色収差が出まくりなのと、

ボディ側の設定条件次第でとてもおかし

な写りになる時が…

レンズのせいかと思っていましたが、

昨年末に買ったLUMIX GX1につけたところ

惚れ直すような写りをするようになりました。

やっぱりメーカー合わせた方がいいんでしょうね

鯉のぼり③

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茨城県 竜神大吊橋(2019年)

この地で鯉のぼり祭りを始めた人たちを

称えたいですね。絶景でした!

 

それとバンジージャンプの名所でもあります

 

 

これも最初に企画した人と

実際飛んでる人たちを尊敬します 。

望遠レンズがあれば面白い写真が撮れそう

 

 

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肝心の鯉のぼりですが、

この日は残念ながら微風…

 

いつも客観的に私の写真を見る妻ですが、

「鯉のぼりは泳いでナンボでしょ」と

ダメ出しもらったことを思い出します

Google photoで妻に共有して「いいね」をもらうシステム

 

 

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完全に凪。なるほど、

確かに鯉のぼりの良さ半減ですね

見本市みたい(笑)

 

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それでもロケーションは最高。

皆さんの写真を見て勉強させて頂いて、

子供も連れてまた行きたいところです

 

<関連投稿>

diary.guchiyama.com

鯉のぼり②

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東京タワー

しばらく鯉のぼりの投稿が続きます。

①は前回投稿

 

 

東京タワーの高さにちなんだ

333匹の鯉のぼり祭りは

毎年恒例のようです。今年もやってるのかな?

1匹サンマが混じっているのがポイントらしい

 

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右上にサンマがいます

おととし兄夫婦が子供連れて遊びにきたので、

こちらへご案内しました。私の

「カメラを使いたい」「鯉のぼり撮りたい」

という欲求も満たせるし

 

 

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そしてこの後は電車で日比谷駅へ行き、

皇居を見物して東京駅から中野へ帰宅。

 

我ながらナイスなプランでした。

(結構歩きますが)

桜の次の、春の風物詩

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秩父 横瀬川(2019年)

おととしのちょうどこれくらいの時期に

初めてミラーレス一眼カメラを購入しました。

 

とにかくそのカメラを使いまくりたかったけど

桜はすでに見頃を過ぎていて、

「桜の次の春の風物詩って何だろう?」

と考えた結果、

GW 2019 は色んなところに

「鯉のぼり」を見に行ったのでした。

 

久しぶりにその当時の写真を見返して

ひたすらRAW現像に勤しんでいます

 

ちなみにGWの埼玉県秩父では

「芝桜」も見頃です。

 

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羊山公園 芝桜の丘

こちらではそびえ立つ武甲山を背景に

芝桜を撮ることもできます。

私はカメラの設定等に振り回されていたようで、

全然いいショットがありませんでした。。。 

 

そして最後に近隣のグルメをご紹介。

「二八そば ひらい」で昼食を頂きました

とても美味しいです(かなり並びますが…)

 

 

こんな感じで思い出にふけりながら

のんびり過ごすのも

たまには良いですね。